青森の夏・ねぶたの夏

津軽・青森の歴史周遊記

こんばんは、春呼屋です。
ここ1週間ほど、夏祭り絵を描いていました。
8月から青森の夏が始まります。ということで、創作擬人化の練歩多くん達です。
ねぶた始まるよわーいという絵。

この絵の制作過程はこちらから見ることができます。
上記のリンク先のサイトはqovo(こうぼう)と言って、作業の記録・共有・管理サービスなんですけど、進捗管理が楽しいって初めての体験です……素晴らしいサービスを開発してくださった方に深く感謝します。有償版の開発もするそうなので、もう絶対購入すると思います。手放せません。

そういえば、らくがき本にしかキャラクターの名前を載せていなかったので、ここで紹介。
彼らの名前は市町村名と山車の特徴から取りました。

  • 青森ねぶた-人形型 「青人(はると)」
  • 弘前ねぷた-扇型 「弘扇(ひろみ)」
  • 五所川原立佞武多-立人形型 「立五(たつご)」
  • 木造馬ねぶた-馬型 「木馬(こうま)」

青で「はる」とか、扇で「み」とか、人名として使う際に使われる読み方だと初めて知りました。
パッと見て読めないなとは思いますが、そこはそれ、よろしくお願いします。

ちなみに。

2018年の木造馬市まつりは8月24日~26日開催。

この絵に木馬くんがいないのは、現在の三大ねぶたと言われている括りで描いたからです。
つがる市自体では7月中にネブタ祭りが開催されていて、馬ねぶたは実のところ、馬市まつりというイベント内の催しの一つなのですね。
特徴として分かりやすいので、馬ねぶたをピックアップした次第です。

次の目標は漫画です!