ここのところ忙しく、お参りしてから1ヶ月以上経ってしまいましたが…
1月上旬は天候が悪い日が続き、山歩きはちょっと怖いなぁと思っている内に1月半ばのお参りになりました。それにもかかわらず、私以外にもお参りの方々がちらほらいらっしゃいました。
津軽三十三観音霊場巡りの札所でもあるので、かなり急峻な立地なのですが、活気があるようです。大晦日から元旦にかけて地元の方々が出店や飾りつけなどもなさっていたようで、そちらも拝見できたら良かったなぁ…

弘前の「子の津軽一代様」神社で地元住民が「おもてなし」 12年に一度の機会に
多賀神社(弘前市桜庭清水流)で12月31日・1月1日、2020(令和2)年の干支(えと)「子(ね)」にちなんだ地元住民による出店がある。
津軽ダムにはちょくちょく行っていたので、通り道にある清水観音の看板はよく見ていたのですが、ちゃんとお参りしたのは今年が初めてです。神社自体が清水寺と同じように作られたことも知らなかったので、本当に同じような作りの建築物が津軽の山の中にあることに非常に驚きました。
地方だし特に何か面白いものはない、なんて昔は思っていたものですが、ちゃんとアンテナを張って面白がったり興味を持って見渡すと、自分の住んでいる場所にはたくさん面白くて興味深いものがあるんだと改めて思いました。
その内、津軽三十三観音霊場巡りをしてみようかな?


