つがる市のネブタまつりってすごく自由~

津軽・青森の歴史周遊記

県内ねぶたの中でも先陣を切って行われるつがる市のネブタまつりに行ってきましたよ~。

ねぶた擬人化をやるからには実際に自分の目で見て来なくては……という思いから、スケジュールと体調に余裕がある時はなるべく行きたいなと思っているのですよ。やっぱり地域ごとに空気感というか雰囲気というか、特色を感じられますね~! 観に行って良かった!

山車の一部がネオンみたいにビカビカ光ってるの見た時はそういうのやっていいんだ! と新鮮な気持ちになりました。ライトセーバーみたい! なんか自由さがあってすごくいい。のびのびとしている。
弘前藩初代藩主・津軽為信公が髭殿と呼ばれているためか、見送り絵のつがーるちゃん(マスコット)に髭が生えてたり、武者絵じゃないのが混じっていたり、全体的に若々しい感性を感じました。
お気に入りは金魚の擬人化(本来の意味の擬人化)の見送り絵です。背びれがないから津軽錦ですね。

つがる市(木造きづくり)周辺ではお囃子で喧嘩をする、という特色があるそうで、ベースは青森ねぶたのお囃子なんですけれど、アレンジが効いているというか、少しテンポが違ったりしていて面白かったです。そうやってすれ違う団体同士で相手のお囃子を崩すのが喧嘩太鼓というものらしいです。
喧嘩太鼓の競演は行った日の前日にあったらしくて、ぜひ聴きたかった……! 来年はちゃんと確認して行きます。

手振り鉦や太鼓の奏者さんの中には物凄くサービス精神が旺盛で、巧みなパフォーマンスを採り入れた演奏で観客を楽しませる方がいらっしゃるんですよね。観客大盛り上がりです。道幅が狭いこともあって音が建物の間でよく響き、観客との距離も近いところもいいのかもしれないですね。弘前青森五所川原ではなかなか出来ないことが、こういったところでは出来るのかも。
めちゃめちゃリズミカルでダイナミックに太鼓叩いてる方がいて、もうそれが見ていて飽きないんですよね~。演奏の仕方たげ好き! ってなりました。

ものすごく創作意欲を刺激されたので、そのうち練歩多くんが増えると思います笑

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