【2020年高岡の森弘前藩歴史館展覧会】「お殿様たちの書画展」に行ってきました

津軽・青森の歴史周遊記

高岡の森弘前藩歴史館ではすでに「津軽の刀剣展」が始まっているのですが……

その前に前回の企画「お殿様たちの書画」展の感想を書きます。7月中に行ったのですが、なかなか書く時間が取れなくて遅くなってしまいました。

この企画展、所蔵元を見ると個人蔵が多くて、やっぱり津軽家由来の方やご縁のあるお家などで大事に保管されているのかな? などと思いながら眺めていました。
東奥義塾に信政公の書が下賜されていたらしくて、全然知らなかったのですが、なんと言いますかこう、気持ちとしては「めちゃめちゃうらやましい」でした!(推し殿:津軽信政公)

下図も信政公の絵なのですが……

ちょっとつたない感じでかわいいな……(信政公が)と思ってしまいました。他の人物画は達者なので、得手不得手なのか年齢によるものなのかどっちなんでしょうね。
個人的にはプロでもないのに描いたものをこうやって後世の人になんやかんや言われたらうるさーい!って言いたいんじゃないかと思うんですけど、お殿様たちは後世に残されることを前提に描いていたのでしょうか?

それにしてもやはり個人蔵。うらやましい。

下図は今回の企画展でポスターの顔となっている5代信寿公(推し殿の息子さん)の絵です。

解説でも「愛嬌あるよね」と言われてはいますが、下図のような絵も描いているので技術の面で言えばけっこう差を感じますね。もしかして年代別に並べてあったのかな……? そこも気にして観ておけばよかった。

解説を読むのも楽しみなので、またこの数々の書画と会えるといいですね。
開催中の企画展にも早めに行きたいところです。

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